2010/08/01

カメラに関する反省

今回は一人旅なので、頑張って写真を撮ったのですが、例によってろくな写真がありません。
フラッシュを使い忘れているのが敗因の80%を占めています。

というか、結婚式の写真にろくなのがなさすぎます。大変まずい状況です。まあプロのカメラマンがいるからいいんですけど。

スカイアクセス

バリ旅行の行きと帰りにスカイアクセス線スカイライナー使ってみました。
速い。そして早い。

うちからではかなり日暮里には行きにくいのですが、それでも価値があります。安いし。
NEXはこれから厳しそうです。

バリ旅行

バリに7/24-31の日程で行ってまいりました。

結局現地についた時点では自分でネットで予約した24日の宿しか確保できていなかったのですが、最終的には全日程で宿を確保できました。ただ、結構ハイシーズンのバリで宿を確保するのは大変です。

宿泊先は以下のとおり:
7/24-25: The Lokha Legian (クタ)
7/25-28: Ananda Cottages (ウブド)
7/28-31: Ramada Ramada Resort Benoa (ブノア)

あと、今回は結婚式に出席するために行ったのですが、新郎新婦はFour Seasons Resortに泊まっていたのでちょっとお邪魔しました。

別格でした。

ただ、Sayanはスイート、Jimbaranはヴィラでヴィラの方が高いのですが、Sayanの方が良かったです。

宿以外では…あまりコレといって印象に残ったことはないのですが、とりあえず割と嫌な事もあったりして、もうバリにはいかなくてもいいかなという感じです。

2010/07/23

明日からバリ

明日からバリに旅行にいくのですが、だらだらしていたため、宿が決まっていません。

先週の土曜日に現地の旅行代理店に宿のアレンジメントの依頼をしたのですが、昨日まで返事がなく、仕方が無いので最初の宿だけ自分でネット経由で仮予約をしたら、今日になって旅行代理店から返事が。明日の夜にはバリについているのに、いまからこの代理店を信用して間に合うのかとても不安で、本予約をしてしまうべきか悩ましいところです。

エリアは3箇所あるので、全部自分で手配するよりは任せたほうが楽なのですが。安いし。

2010/07/20

大人のピアノレッスン 第104回

チェルニー30番の10番と、悲愴第一楽章。

チェルニーは完全に1オクターブ間違えて練習してきていました。どうも感じが違うなとは思っていたのですが。絶対無音感です。

悲愴は11小節までを両手で。右手と左手片方ずつなら何とかなるのに両方そろうとどうしてこう...

2010/07/19

ボルダリング体験

ボルダリングを体験してみました。場所はロッキーボルダリングクラブ品川です。

2時間ぐらいの講習を受けて、一番難易度の低いスラブの黄色とピンク2つとオーバーハングの黄色をクリアしたところで体力の限界。

脳内でシミュレーションできる知能が必要だと感じました。割と欠けている能力です。あと、いま自分が何色の何のマークを登っているか時々忘れます。やや痴呆気味かもしれません。

あと、登り方が悪いせいもあるのですが握力を使うので、ピアノレッスンの前日にいくものではないとは思いました。

2010/07/16

シミュレーションゴルフしてみた

ゴルフバーでシミュレーションゴルフをやってみました。

ツレがゴルフやったこと無いのに「今全英やってるから」というノリでセント・アンドルーズを選択。
...無理だってば。

まあ所詮シミュレーションなのでなんとかダブルボギーとかでいけてしまうコースもあるのですが、基本ダブルパーでギブアップ。

2010/07/06

大人のピアノレッスン 第103回

チェルニー30番の10番と悲愴第一楽章。

チェルニーは個人的には割と暗譜しにくい構成なのでかなり手こずっています。楽譜見ながら弾けるスキルが何時まで経っても身につかないのも問題ですが。

悲愴第一楽章は、和音多すぎで死にそうです。1ページ目が終わりません。モチベーションのキープが課題です。

2010/07/03

熊野古道に行った

中辺路を歩いてきました。

トレッキングとしては高尾山-陣馬山レベルの気がしますが、世界遺産センターで展示を見たり、帰りの電車で「熊野詣 三山信仰と文化」を借りて読んだので、後から趣深かったような気になりました。次は大峯奥駈道を歩いてみたい。

2010/06/29

大人のピアノレッスン 第102回

まったく何も譜読みをしていかなかったので、その場でチェルニー30番の10番を譜読みして終了しました。ダレています。まずいです。

2日目の煮込み

固まった脂を出来る限り除去してコーンスターチを追加して煮込み直したら、割と美味しく頂けるようになりました。やはり煮込みは2日目以降が勝負のようです。今度は一日前に完成するように調整しよう。

ルッコラが余っていたので、晩ご飯はワイン煮込みとヴィシソワーズとルッコラのサラダ。有閑階級か。

バゲットをサラダ油で焼いてクルトンにしてサラダに入れたのですが、これがかなりの手間だったりします。あとゆで卵とか地味にめんどくさいです。

2010/06/27

ホームパーティ的なもの

海外に行く後輩の壮行会をなぜかうちでやることになったので料理しました。

メニューは

  • カプレーゼ

  • オイルサーディンの香草パン粉焼き

  • 真鯛のカルパッチョ

  • ヴィシソワーズ

  • 牛肉のワイン煮込み

  • ピザ



バックアップとしてフリッタータとかポルチーニリゾットとかトマトソース系パスタとかも作れるようにはしておきましたが出番なしでした。

今回の教訓としては、時間がないときや希望している肉が手に入らない場合には牛肉のワイン煮込みは作らないこと。適当な肉で作ったら凄まじい油が出て、二郎のスープのような状態に。肉に味ないし。大量に余ってしまったので、明日からは煮込み祭りです。明日味が落ち着いて少しは食べれるようになっていたら良いのですが。一旦冷やすので油は除去できるのが救いです。

ピザはトマトソースを安定的に美味しく作れるようになったのでまず間違いなくなってきました。なお、トッピングは参加者の希望を聞いた結果、1枚目が生ハム、ルッコラ、マッシュルーム、2枚目がベーコン、バジル、オリーブ、エリンギ。

それ以外で安定しているのはオイルサーディンの香草パン粉焼き。カプレーゼと真鯛のカルパッチョはいまいちでした。塩を強く振る勇気が足らないようです。

久しぶりに作った割には割とよくできたのがヴィシソワーズ。チキンスープを鶏肉ではなく鶏がらで取りましたが、比べたことがないのであまり違いがわかりません。なんとなく無駄が無い感があるので、今後も鶏がらでいいかなと。

メニューにいまいち統一感がないのは仕様です。

2010/06/15

肩ロースと白いんげん豆の煮込み

パトリス・ジュリアンのフランスワインABC―ワインと料理を楽しむ」に載っていた肩ロースと白いんげん豆の煮込みを作ってみました。

美味しいのですが、豚肉を塩漬けしたり、塩抜きしたりと結構手間がかかります。正直、私の舌の分解能では、塩抜きしないプティ・サレの煮込みでもいいような気がします。

塩抜き、いつまで放置しておいても平気かわかれば良いのですが、「2時間ときどき水を変えながら」はかなり厳しいです。

2010/06/14

大人のピアノレッスン 第101回

チェルニー30番の9番と悲愴第2楽章です。

両方共なんとなくできたっぽいことになって終わることになりました。全然できてない気もしますが。

安売りも時にはうれしくない

アンチョビスタッフドオリーブが100円台で売ってました。
いやいやいや。
自作する意味ないから。

今年2回目のアンチョビ仕込み

生のままフィレにするほうが、塩漬けしてからフィレにするより遥かに楽だということに今頃気が付きました。
4尾だけフィレにして仕上がりの違いを見てみることにします。

2010/06/12

粒入りマスタードを使った料理

うっかり粒入りマスタードの大瓶を買ってしまったので、レシピを検索中。
今日はOKストアで見かけた、豚バラ肉と新たまねぎとセロリを炒めて醤油と粒入りマスタード混ぜたもので味付けた料理を作ってみました。

完全に粒入りマスタードに味を支配されますが、割と美味しいです。
ついでにコリアンダーシードが余っていたので入れてみたりしたけど、これも合うみたいです。

2010/06/08

大人のピアノレッスン 第100回

とうとう100回です。ちゃんとナンバリング合っているかは怪しいですが。
今回はチェルニー30番の9番と悲愴第2楽章。

チェルニーは全然譜読みをしてこなかったので、譜読みだけしました。単純ですが、割と弾けません。

悲愴はやっと曲の表現に。最初の16小節までを繰り返し練習して、

  • 和音の旋律ははっきりと、それ以外は弱めに弾く

  • 4小節目から音が大きくなってしまっているので、8小節目までは同じ感じで弾く

  • 17小節目以降もテンポは早くならないようにする


という点を注意してもらいました。

この辺までは暗譜できてるので表現まで踏み込めるのですが、ここから先はミスが多すぎてまだまだ余裕がありません。先は長いです。

プランターその後

割と順調だったコリアンダーが、100円ショップで買ってきた化成肥料のやりすぎでほぼ全滅状態に。
自分の不手際で生命が失われていくのを見るとテンションが下がります。

出来る限り除去して水で流してみましたが、果たして復活してくれるかどうか。

2010/06/02

大人のピアノレッスン 第99回

チェルニー30番の8番と悲愴第2楽章。

チェルニーは、やっぱりどんなにゆっくり弾いてもノーミスでは弾けないのですが、次に行くことに。
悲愴はとりあえず時間内に最後までは行きました。精神的にはだいぶ楽になったので練習が進みそうです。譜読みが苦手すぎるのはいずれなんとかしたいのですが。正直英語より読むのキツイ…

ペダルの使い方だけいくつか修正をもらったので来週までには曲っぽく聞こえるようにしたいところです。